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観音開きタイプの楽な収納のコツ

Life Hack

2020.12.07

観音開きタイプの楽な収納のコツ

 

観音開きタイプの収納は単純な作りで開きやすいので、よく使われていますね。

ただ、真ん中に置いてあるモノは、取り出すまで2回アクション(動き)が必要です。

真ん中を区切ってモノを置くようにしたら、それが1回で済みます。

一見細かいどうでもいいことのようですが、それが毎日開く扉だったら是非このモノの置き方はおすすめします。

 

例えばキッチンのコンロ下が観音開きタイプの収納だった場合、料理をしながら鍋を出す動きを想像してみてください。

①片方の扉を開ければ取り出せる

②両方の扉を開けないと取り出せない

 

①はお玉片手に持った状態でワンアクションで鍋がさっと取り出せます。

対して②は「お玉を一旦他の場所に置き、両手扉を開け、鍋を取り出す」または「お玉を持ちながらひとつの扉を開き、それからもうひとつの扉を開き鍋を取り出す」

その後、扉を閉めるときにもワンアクション、ツーアクションの違いが発生しますね。

似たような場所が、そこだけではなく、家の中の何カ所もある。

毎日のこと、小さなストレスはなるべく無くしていきたいものです。
(たまにしか使わない場所ならそこまできっちりしなくても良いと思います)

 

引き戸でも2箇所開く場所がある収納の場合は同じですね。

扉と扉の境界線上にはモノを置かないようにしたほうが楽です。

 

個人的に思うのは最近のクローゼット、「開いて、押す」っていう動きが必要ですがそれはそれで扉を開いたときのスペースの問題もあるし、難しくはないので良いのですが、幅広いクローゼットで開いた扉が左右に可動するものもありますよね。

それでモノが多いと、左右に扉を動かしたときにどこかモノで突っかかる…
というのは、どうにかならないのかなあ~と思います。

 

扉なしでロールカーテンのみもあり!(前面にプレートやバーの設置など地震対策は大事です。そもそも、扉を外してしまう場合の中に入れる物は、飛んできても怪我をしない、軽いものしか入れないのが1番です)

収納って空間を最大限活用できて、棚も動かせるなど自由がきく、なおかつ使いやすく(モノの出し入れが簡単)…というのが理想です。

そんな最強の収納のある部屋、キッチンにいつか私もリフォームしてみたいなあ〜

 

投稿者プロフィール

木村心保(キムラミホ)

整理収納アドバイザー1級
練馬区を中心にお片付けサポート、相談などでゆる~く活動中
(実際ほぼ専業主婦)
現在は整理収納の活動で仕事するより「風水で金運アップをし、夫の収入をがんがん上げてなるべく楽に楽しく生きる」を目指しながら、夫と小学生の姉妹2人とで、なかなか幸せに生活している。

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