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埼玉県飯能市に「ムーミン谷」が2つあるって知ってた?近場で北欧の雰囲気を手軽に楽しもう!前編

Town

2020.11.30

埼玉県飯能市に「ムーミン谷」が2つあるって知ってた?近場で北欧の雰囲気を手軽に楽しもう!前編

今回はずっと行ってみたかった埼玉県飯能市にある「ムーミン谷」にお友達家族と一緒に行って来ました。

が!

2019年3月に開園した「ムーミンバレーパーク」へ足を運んだところ、「あれ?ここは私が知っているムーミン谷とはちょっと違う」と違和感を感じ、「もしやムーミン谷は2つある?」と思ったので現地で調べてみました。

なんと、飯能市には「ムーミン谷」が2つあることが発覚。

「一体どういうこと?!」

と、とても疑問に思ったことと、埼玉県民の人も詳しく知らなかったので、こちらのコラムでは2つの「ムーミン谷」について詳しくご案内していきます♪

「ムーミンバレーパーク」はムーミンの母国フィンランドを除くと、世界初となるムーミンを題材にしたテーマパーク

「ムーミンバレーパーク」の最寄り駅は、西武池袋線「飯能駅」。

池袋駅から急行電車を利用すると飯能駅まで約50分。(時間帯により47分~54分)

飯能駅北口から出ているバスに乗り、約13分揺られると目的地に到着。

「ムーミンバレーパーク」に入るには入園チケットが必要になります。

当日チケットは下記のとおり

入園券のみ 大人2500円・子供(4歳以上小学生以下)1500円

1デーパス (入園チケット+有料施設共通チケット)
大人4200円・子供(4歳以上小学生以下)2300円

事前に日時指定の前売り入園チケットを購入した方が、大人も子供も各200円引きと安かったので行く前に公式サイトから購入をしました。

我が家の場合は、実際に園内の様子を見てから有料施設のチケットを別途購入したいと思ったので、「入園チケットのみ」購入しました。

ムーミンバレーパークのシンボル「ムーミン屋敷」は“入園チケットのみ”で地下1F・1Fフロアを鑑賞することができる

©Moomin Characters ™

 

「ムーミンバレーパーク」のシンボルとなる“ムーミン屋敷”は、園内を道なりに進む丁度真ん中の位置にあります。

ここはムーミンパパが設計図を描いて建てた理想の家。

地下室は貯蔵庫

1階はキッチンとダイニング

2階はリビングとムーミンパパとママの部屋

3階はムーミントロールの部屋、リトルミイの部屋、スノークのおじょうさんの部屋

屋根裏にはムーミンパパが執筆を行う書斎があります。

実はこのムーミン屋敷、2階と3階は有料ゾーンとなり「1デーパスポート」or 「有料施設共通チケット」を持っている方しか入ることが出来ません。

写真を見て分かるとおり、2階と3階の待ち時間はなんと60分でした。

私が行ったのは11月上旬の土曜日の14時頃。

新型コロナの影響で密にならないように、ムーミン屋敷の入場制限をかけているため普段よりも待ち時間がどうしても長くなってしまうと思います。

地下室と1階は「入園チケット」のみで観覧が可能で、並ばずにすぐ入ることが出来ました。

当日の待ち時間が不安な場合は、「入園チケットのみ」を購入してムーミン屋敷の雰囲気を味わうだけでも、ムーミンの物語の世界をとっても楽しめます♪

「ムーミンバレーパーク」に行くなら“ストーリーガイド”を集めながら散策しよう!

17時までに入園すると、「STORY GUIDE」と書かれたムーミンの可愛い青いファイルを入園時にプレゼントされます。

園内の各スポットに箱があり、その箱を開けると展示スポットにまつわるムーミンの物語が書かれた1枚の紙=「ストーリーガイド」が入っています。

この「ストーリーガイド」をファイルにコレクションをしていくのですが、実は「ストーリーガイド」の裏側が園内の地図になっているんです。

全部集めることは結構大変で、なかなか分かりにくい場所に「ストーリーガイド」は置いてあります。

こどもたちは宝さがし感覚で、我先に走って行って見つけては「あったよー!」と大声で叫び、私の分まで持ってきてくれました。

園内が結構広いので、途中お子さんが歩き疲れてしまう場合は「“ストーリーガイド”を探しに行こうよ!」と声をかけてあげると、楽しんで自分から歩いてくれるかもしれません。

森の中にある自然豊かなスポット「ヘムレンさんの遊園地」 ツリーハウスのアスレチックは何時間でも遊べる!

「ムーミン」屋敷を進んでいくと、森の中に突然現れる大きなツリーハウス。

ツリーハウスは吊り橋や滑り台がある巨大なアスレチックで、8歳の息子でも一緒に行ったお友達と楽しく遊んでいました。

そしてなにより、このスポットは“入園チケットのみ”で遊べるのも嬉しいポイント。

今回は入場した時間が遅かったため30分位しか遊ぶことが出来なかったので、子供たちはまだまだ遊び足りない様子でした。

「ヘムレンさんの遊園地」はアスレチックだけでなく、ハンモックも置いてあるので大人は森林浴を楽しむことが出来ます。

※遊具の対象年齢は6 歳~12歳

湖畔にある「メッツァビレッジ」は入園無料で気軽に入れる商業施設

今回入園チケットのみを購入して、結局現地では有料施設に入りませんでした。

入園チケットのみで遊べるスポットをまとめると

・ムーミン屋敷 地下・1階

・ヘムレンさんの遊園地

・KOKEMUS

・エンマの劇場

上記だけでも結構満足して大人も子供も遊べちゃいました!

「ムーミンバレーパーク」は宮沢湖の湖畔に沿うように作られています。

園内に入園するには「メッツァビレッジ」という商業施設エリアを通ることになります。

「メッツァビレッジ」は自然豊かな北欧の雰囲気を感じられるスポットとして、201811月にオープン。

北欧ブランドの雑貨店や飲食店、自然体験ができる「メッツァビレッジ」は入場料はかからないので、気軽に遊びに出かけることが出来ます。

「メッツァビレッジ」も湖畔に隣接しているので、広々とした湖を目の前にした芝生の上で、シートを広げてお昼ご飯を食べるのもとっても気持ちが良さそう。

ペットOKなので愛犬を連れてきている方もたくさんいました。

「ムーミンバレーパーク」と「メッツァビレッジ」は両方行くと、まる1日楽しめるスポットとしてとってもおすすめです!

私も時間があればもっとゆっくりお買い物などを楽しんだり、芝生の上でゆっくりしたいなと思う素敵な場所でした。

今の時期はイルミネーションも綺麗です。

それでは、後半のコラムをお楽しみに♪

 

 

投稿者プロフィール

すず

インスタグラマー・Webライター・SNSコンサルタント
インスタグラムで暮らしに役立つ情報発信中。
電子書籍noteの販売数は累計2000部を超える。
2019年パートを退職し独立&シングルマザーに。
stand.fmでの音声配信「すずのなんでもラジオ」は多くの主婦と発信者の方から共感を集めるチャンネルに成長中。

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