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手軽に非日常気分を味わおう!「新横浜プリンスホテル」の旅

Town

2021.08.11

手軽に非日常気分を味わおう!「新横浜プリンスホテル」の旅

新横浜プリンスホテル 室内

突然ですが、最近どこかへ旅行に行かれましたか?

新型コロナがなかなか落ち着かず、4度目の緊急事態宣言が発令された2021年8月現在。

感染を恐れたり周りに気を使ったりと、なかなか思い切って遠くへ旅行をすることが出来ない方も多いのではないかと思います。

 

「ワーケーション」という言葉をご存知でしょうか?

 

「ワーク(Work)」と「バケーション(Vacation)」を組み合わせた造語であり、働き改革とアフターコロナによりこの言葉が現在普及されるようになりました。

リゾート地など、普段の職場とは異なる場所で働きながら、休暇も一緒に過ごす。

あるいは休暇に合わせ、旅先で仕事を行うことを意味します。

最近は、気分を変えてホテルでテレワークをする方も増えたり、ワーケーション施設も新しく出来てきています。

軽井沢プリンス・ショッピングプラザ内には、なんと7/29(木)にワーケーション施設がオープン!→Karuizawa Prince The Workation Core

 

 

この記事は、ちょうど一年前に私自身がワーケーションを体験したときのお話。

 

私は小学生の息子がいるシングルマザー。

ゴールデンウィークや夏休みといった長期休暇は、息子一人で元旦那の家に遊びに行きます。

去年3月に出された緊急事態宣言から、5カ月ほど経った去年の8月。

息子は数日自宅にいないし、家に私一人でいるのもつまらない。

数カ月間の巣籠生活に飽き飽きしてしまい、どうしてもどこかに旅行に行きたい願望に駆られました。

旅行をするのが大好きな私ですが、あまり遠い所に行けない。。

 

そこで選んだ場所が「新横浜プリンスホテル」。

 

ちなみに私は観光ではなく、自宅とは違う環境で仕事をするための自分への「自己投資」という目的で宿泊予約をしました。

普段ずっと自宅でパソコンに向かってお仕事をしているので、集中力を高めるためにもガラッと環境を変えたかったんです。

というと格好良く感じますが、“いつかホテル生活をしながら暮らしてみたい!”

そんな願望が私にはあり、ホテル生活の疑似体験をしてみたかったのが一番の理由でした。

 

 

 

私が数あるホテルの中から「新横浜プリンスホテル」を選んだ理由

 

「新横浜プリンスホテル」を選んだ理由は下記の通り

●綺麗で清潔
●駅から徒歩2分とアクセスが良い
●朝食の種類が豊富で美味しそう
●長年の歴史があるプリンスホテルだから安心感がある

私一人だけのホテル生活だったので、もっと安いビジネスホテルにしようかとも思いましたが、せっかくなら素敵なホテルに泊まりたいと思って、新横浜プリンスホテルをチョイスしました。

 

私が宿泊したお部屋は、レディースシングルルーム(女性専用フロア)

内装は写真の通りシックで落ち着いたお部屋。

白木とオレンジをベースにした柔らかな雰囲気のインテリア。

このお部屋のベッドはシモンズ社製のセミダブルベッドを特別に使用しています。

高級感があって、ドアを開けた瞬間にモチベーションが上がりました!

新横浜プリンスホテルは円柱の建物なので、360度全室に窓がありどの部屋も開放的なのが特徴。

 

以前他のホテルに泊まったときに、窓側が建物に面している部屋に案内されたことがあります。

窓からの景色が壁といった閉鎖された空間だと、せっかくホテルに泊まりにきたのになんだか開放的な気分になれないですよね。

なので窓から見える景色は、ホテルを選ぶ際に私の中では結構重要なポイント。

 

新横浜プリンスホテル アメニティ

レディースルームに宿泊したので、バスアメニティは「リキッドクレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液」が用意されていました。

アメニティが充実しているのも、女性にとってはとても嬉しいポイント!

新横浜プリンスホテル バスルーム

浴室はこんな感じで広々としています。

「新横浜プリンスホテル」は電車好きなお子さんがいる親子にもおすすめ

新横浜プリンスホテル 風景

写真は私が宿泊したお部屋の窓から見た景色ですが、新幹線が真下を通っていたんです。

新横浜駅が近いので、朝から晩まで東海道新幹線が特等席で見放題!笑

普段新幹線を見る機会もないので、これには大人の私も興奮しました。

鉄道、乗り物大好きなお子さんがいる親御さんには必見情報ではないでしょうか!

 

「新横浜プリンスホテル」には、東海道新幹線の新横浜駅発着の様子がお部屋から見ることが出来る「トレインビュー確約ステイプラン」もあるそうです。

 

高層階から見ると、まるでジオラマのように見える新幹線。

朝から晩まで窓の外の変化を親子で楽しむことが出来る空間は、夏休みの宿題の絵日記の題材にもおすすめです!

帰宅時間を気にする必要がないのは、親子共にストレスがたまらないので最高ですよね!

 

※すべてのお部屋から新幹線が見えるわけではないので、ご予約の際はご注意ください。

優雅に朝食を楽しむ時間は、幸福度UPに繋がる

新横浜プリンスホテル 朝食

私が“ちょっといいホテル”に泊まる楽しみの一つは、時間を気にすることなく朝食をゆったりと食べること。

普段忙しなく生活していると、朝ごはんをゆっくり食べる時間をなかなか持てない方も多いと思います。

私も普段は朝食を食べない生活をしているのですが。。

「しっかりとした朝ごはんを時間を気にせずに食べる」ことは、私が幸福感を感じるひと時。

しかも自分で作らなくても朝食が出てくるって、子供の時は当たり前でしたが大人になってからは最高で贅沢な時間ですよね。

 

 

 

さいごに

 

2泊3日の「新横浜プリンスホテル」の旅。

冒頭にもお話した通り、私の将来の夢の一つに“ホテル暮らし”がありました。

今回2泊したのは、1泊ではなく2泊3日の滞在期間で少しでも夢の体験に近づきたかったから。

2泊3日間ホテルに泊まる方はいるけど、ホテルにまで宿泊して仕事をする人はなかなかいないと思うので、滅多にできない体験をすることが出来ました。

 

宿泊して分かったこと、それは。。

 

そもそも私は在宅ワークを仕事に選びましたが、家にずっと籠っていることが苦手で、カフェで週に2、3回作業するのが好きだったことに改めて気づきました。

家で仕事をするためにフリーランスになったわけではなく、カフェで仕事をしたいからフリーランスになったんです。笑

今回新横浜プリンスホテルに宿泊しましたが、ずっと同じ部屋にいることが出来ずに近くのカフェにパソコンを持って作業しに行っていました。笑

 

カフェを出てから家に帰るのではなく、ホテルに帰るときの新鮮な感覚。

 

掃除、洗濯、家事を一切気にしなくていい感覚は、普通に生活をしていたらなかなか味わうことが出来ないので、私にとって特別な体験が出来ました。

非日常な体験は、そんなに遠くに行かなくても実はお手軽に出来るんですよね。

巣籠生活に飽き飽きしてしまっている方は、特に観光の予定がなくても「新横浜プリンスホテル」に宿泊してみるのもおすすめです。

 

新横浜駅周辺には

・日産ウォーターパーク
・新横浜ラーメン博物館
・新横浜公園
・KOSÉ新横浜スケートセンター

などお子さんと遊べる施設もありますよ♪

KOSÉ新横浜スケートセンターは、新横浜プリンスホテルが運営するオールシーズン営業の屋内スケートリンク。

気軽にご家族でご利用いただける一般滑走や、専属のインストラクターが指導するフィギュアスケート教室など、こどもからおとなまでアイススケートの魅力や楽しさを体験できます。

現在は事前予約制なので、おでかけの際は公式サイトを確認してみて下さいね!

 

 

 

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投稿者プロフィール

すず

インスタグラマー・Webライター・SNSコンサルタント
インスタグラムで暮らしに役立つ情報発信中。
電子書籍noteの販売数は累計2000部を超える。
2019年パートを退職し独立&シングルマザーに。
stand.fmでの音声配信「すずのなんでもラジオ」は多くの主婦と発信者の方から共感を集めるチャンネルに成長中。

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