1. ホーム
  2. ほほえみコラム一覧
  3. エコ回収への道

エコ回収への道

Home

2021.06.30

生活スタイルの変化に合わせて『断捨離』スタート!

断捨離 スタート

このコラムが始まってから約半年、皆さん、生活習慣って変わりましたか?

我が家では、自宅でのホットプレート料理やスイーツ作りのブームを経て、少し手作りオヤツが増え、

家族それぞれが自分の運動量を気にするようになった、

というところで生活スタイルの変化は少し落ち着いた感じがあります。

そんなこの頃、私の興味はもっぱら「断捨離」です。

ステイホームが当たり前になってから、我が家には毎日誰かがいて、

コロナ前とは比べものにならないほど、人口密度が高くって!

まぁ、私自身も「毎日不在のひと」から「毎日いるひと」になったので、

家族から見れば、家を狭く(感じ)させている要因なのですが、

家にいる時間が長いと、人や物が多いことがとにかく気になるのですよね。

平日はひっきりなしに誰かがオンラインでやりとりしているので、

うるさくしないように気を遣うし、常に人がいることでリビングやキッチンが汚れるのも早くって、

掃除をしようとするのだけれど、そうするとまず出ている物を片付ける必要があって、

なにかと煩わしいのです。

そんな、在宅仕事のすきま時間はずっと片付けをしているような日が続いたあたりで、

これはどうにかせねばなるまい、と思い始めたのです。

ちょうど、中学生の息子が部屋の内装を変えたいと言い出したタイミングでもありました。

中学生にもなると、ぐっと背が伸びたり、部活や塾があったりで環境が変わったりで、

着るものや持ち物だけでなく、必要なスペースも収納も変わりますね。

我が家は大人の働き方だけでなく、子どもの成長にも合わせて暮らし方を変えていく時期でもあるようです。

母としては、捨てられずに置いている彼らのおもちゃや幼稚園で作った作品を眺めて、

ちょっと切ない気持ちになりますが、そういう思い出の品の量も決めていかねばなりません。

(この話、キムラミホさんのコラム記事にもありましたね!)

「捨てたくない」の壁

捨てられない思い出

そんなわけで「断捨離」をスタートしたのが、ステイホームが提唱されたゴールデンウィークあたり。

ですから、かれこれ2ヶ月ほどが経ちました。・・・いや2ヶ月って・・・

改めて書くと長いですね。なぜそんなに時間がかかるのでしょう。我ながら不思議になりますが・・・

たぶん私、捨てるのが下手です。ちょっとここでリストにしてみましょうか、

我が家の積んだままの段ボール箱やクローゼットから思った以上に出てきたものは・・・

 

●乳幼児用おもちゃ

●ぬいぐるみ

●子どもたちの使っていた学用品

●サイズアウトした子ども用衣類

●着ていない大人の衣類

●使っていないバッグや帽子など雑貨小物

 

・・・などなど。

これらのほとんどが「いったん片付けるつもりで段ボール箱やストッカーに入れてそのまま放置されていた」もの。

一箇所にまとめるとけっこうな量で、しかも「いつ使うつもりなの?」と、

しまい込んでいる自分に問いただしたくなるラインナップです。

これに加えて、未開封のノート、ファイル、事務用品といった「いつ買ったんだ私」

と首をかしげる物品グループも一山できました。

不用品は定期的に捨てたりして、「断捨離」を意識しているつもりだったんですが、

全然実践していなかったようですね。現状、明らかに買いすぎ&持ちすぎ。

思い込みって恐ろしい。

(ちなみに書籍、雑誌類は春に整理したのでここに出てきていませんが、これもまた処分を決めるのが難しかった。)

できる限りリサイクルしよう、と選んだのは!?

さて、じゃあこれらをどうするか、です。

不用品ですから、全部捨ててしまうのは簡単です。

でも、しまい込んでいただけで新品同様のものはもったいなくて、

まだ使えるなら誰かに使ってもらいたい、そう思って転用してくれそうな回収先を探すことにしました。

探してみると選択肢がいろいろあって大変でしたが「行き先が全く不明なのは嫌」

「最終的に廃棄処分になるとしてもできる限りエコがいい」という思い(わがまま)を軸に、

行き先が決まったものは以下のとおり。

 

●乳幼児用おもちゃ・ぬいぐるみ・サイズアウトした子ども用衣類のうち、半袖のもの 

→貧困国の子どもたちへの支援品として寄付する、専門の回収業者さんに送付。

私がお願いした業者さんは、これらを主にアジアの暑い国で使うとのことで、

おもちゃは使用が日本に限定されるものはNG、また子ども用衣料は半袖に限定されていたので、

使えそうな夏服のみにしました。

 

●サイズアウトした子ども用衣類のうち、冬服・着ていない大人の衣類 

→着られるものは再利用や寄付をし、着られないものは繊維として再生や再利用をする回収窓口へ持参。

こちらは季節外れのものもOKでした。

灯台もと暗し…のエコ回収サービス

エコ回収

というわけで、ちょっとスッキリした我が家ですが、まだバッグや帽子、

子どもたちの使っていた学用品などは残っています。

経験上、このあたりは業者さんに回収してもらうのは微妙で、

使いかけの学用品は回収してもらえない場合が多いです。

このほかに、使っていない食器もあるし、今回手をつけていない棚からも、

まだまだいろんなもの出てくるだろうし、買い替えどきの炊飯器、扇風機、掃除機もあるし、

いやはや「断捨離」完了までって道のりが長い。

リサイクルしたい、つまり「捨てたくない」とこだわるから、かえって大変なのだと思うのですが、

行き先を調べずに全部捨てるときっとモヤモヤするので、悩みながら迷いながら徐々に進めるしかないでしょう。

 

・・・と、思っていたら!

 

この顛末をコラムで皆さんに紹介しようと準備を始めましたら、ですよ!

なんと『ほほえみライフ』のサービスにエコ回収の紹介がありました。

なにかと処分が億劫になりがちな家電類、家具などもお願いできるそうですよ。

電話で予約すると集荷に来てくれて(動かさなくてもいいんですって!)、

仕分け〜回収〜リユースまで、まとめて相談することができるそうです。

不用品をチェックして、寄付や回収、リサイクルなどの仕分けをしてくれるほか、

かかる費用の見積もりもしてくれるという便利なサービスです

 

問い合わせは西武プロパティーズの営業所が受け付けるというのも気軽で安心。

皆さん、ぜひチェックしてみてください。

 

うちも次回はお願いしてみたいと思います。

 

 

ほほえみライフのエコ回収サービスはこちら

 

 

←Prev:「【川越氷川神社】東京から電車ですぐの小江戸「川越」散歩【後編】その2」

→Next:「プチ断食の効果。免疫力を上げたい!」

 

投稿者プロフィール

宮本良子(Ryoko Miyamoto)

TVCM、PR番組プロデューサー。4人家族+保護猫姉妹2匹のマンション暮らしです。好きなものは、児童書、紅茶、スコーン、クラシックカー。英国でティーハウス巡りをするのが当面の夢です。

Instagram はこちら