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進化した所沢のランドマーク!所沢駅&グランエミオ所沢

Town

2021.05.19

所沢駅&グランエミオ所沢

所沢駅 グランエミオ所沢

前回、角川武蔵野ミュージアムレポを書かせていただきましたが、今回はその続編!です。

というのも、ミュージアムへの道すがら降り立った所沢駅が、想像以上に綺麗で充実していたから、なんです。

いろいろ見てみたくって、ミュージアムの帰りに立ち寄ってみました、というのが今回のお話。

ぜひ、前回のコラムと合わせてお楽しみくださいませ。

 

 

改札の外には「レオ」が待っていた


沿線にお住まいの皆さんはご存知だと思いますが、所沢駅の改札って広い!ですね。

開放感いっぱい。

どちらへ行こうかと、あちらこちらへ目をやっているうちに見つけたのは、埼玉西武ライオンズの球団マスコット「レオ」人形。

駅の中央改札と南改札の間、広いスペースに休憩できるベンチがたくさんあるのですが、そのところどころに、レオがいる。

ちょこちょこ座っている様子が、なんともかわいい。

1978年生まれのこの球団マスコットは一目瞭然の手塚治虫デザイン。

余談ですが、私は子どもの頃、父が見ている野球のニュースを一緒に見ながら「西武だけキャラがかわいい。ずるい。」と思っていました(あの頃、父が応援するチームのキャラには龍があしらわれておりました。はい、愛知県出身です。)

近づいてみるとぬいぐるみのレオは「距離をあけてください」という札を持ってベンチに座っていました。

たくさんあるベンチですが、レオのいるところを使わず、レオのいないところだけに座れば、結果的にソーシャルディタンスが確保されるというわけです。

このスタイル、駅で使われているのは初めて見ました。

なんとも和みますね。

マークスアンドウェブ

マークスアンドウェブ MARKS&WEB

さて、レオのいるベンチを抜けていよいよグランエミオ所沢へ。

すぐに見つけたのが「マークスアンドウェブ」です。

自然派のスキンケア、ヘアケア、ボディケアグッズが揃うこのブランドは、オシャレなパッケージで海外のブランドかと思いきや、東京生まれ。

使いやすいものが多いので見かけると立ち寄るのですが、ここの店舗は、広くて見やすい!

 
私が真っ先にチェックしたのは、季節商品。

マークスアンドウェブではその季節におすすめの香りを使ったケア商品を期間限定で出しているので、それを見ることで「いまは何を気にしたらいいのかな?」とセルフケアの参考にしています。

そして、実際によく購入するのは、セラミドを配合したスキンケア商品です。

これは子どもの頃からアトピーだった私の肌は乾燥に弱く、セラミドの入ったしっかりめの保湿をすると安心するから。


いろいろ見ると迷ってしまうのですが、この日はわりと陽射しが強く、けっこう歩いたし、いつもより丁寧に日焼けと乾燥のケアがしたい!と思ったので、ローションパックができる「モイスチャーハーバルマスク」を購入してみることにしました。

ちょうど店員さんが声をかけてくれたので、事情を話したところ、フェイスオイルを使うと化粧水のブースターになって肌が柔らかくなると教えてくれたので、そちらも購入。

どちらもダマスクローズの香りのものをセレクトしました。

ふっくら、柔らかい気持ちになれそうだったから。笑


ちなみに、スキンケアの成分の紹介って少し難しくて、万人に安心という言い方ができません。

セラミドにもいろいろあるし、ハーブやエッセンシャルオイルは人によって合うものと合わないものがあるので、ぜひいろいろ比較してお好みのものを見つけてくださいね。

マークスアンドウェブでは、基本のスキンケア商品だとワンコイン程度で買える1回分のパウチがあったりするので、そういうものから試されるのも良いかもしれません。

「レオ神社」現る

西武ライオンズ レオ神社

さて、もう少し散策しよう、と「マークスアンドウェブ」から少し歩くと、青い鳥居が現れました。

「レオ神社」ですって! 

必勝祈願、の幟がわかりやすい。

埼玉西武ライオンズの勝利を願う神社でした。

周りにはテーブルと椅子があって、すべてのテーブルでお客さんが寛いでいました。

神社を撮影しに来ている方もいて、これはライオンズファンには嬉しいスペースですね。

さすがホーム。

そしてやっぱり、レオはかわいい。(しつこいですが、私の中での西武ライオンズのイメージは復刻ロゴとして出ている「1979」のイメージです。色も書体も今とは違う…時代を感じますね。)

屋上庭園「とこにわ」

所沢駅 とこにわ

レオ詣のあとは、ぶらぶらとウィンドウショッピング。

各階にお店がたくさんあって、目移りします。

見ているとどんどん買い物してしまいそうなので、気分を変えようとさらに上へ。

最上階のレストランのあたりを抜けると「とこにわ」という名の屋上庭園に出ました。

頭上に空が広がって、なんとも清々しく太陽の下で過ごせます。

ベンチだけでなく芝生の上に直に座るのもくつろげそう。

画像に写っているのは、アメリカ製のレール、車止め、それに標識。

実際に使われていたものを展示しているそうです。

以前の所沢駅を知らなくても、なんだかしみじみしますね。

懐かしく見る方もいるんだろうな。

マザーリーフ ティースタイル

マザーリーフティースタイル

そんな「とこにわ」まで来たら、ちょっとひと休みしたくなりました。

向かったのは、同じフロアにある「マザーリーフティースタイル」。

このお店が提唱するのは「紅茶を気軽に楽しく、カジュアルに嗜む時間。」(※公式サイトより抜粋)です。

大好きな紅茶でひと息つける、絶好の場所としてチェック済みでした。

屋上庭園ほどではないけれども、ここも開放感のあるフロアです。

青空に合いそうな「オレンジとライムのシトラスソーダ」をオーダーしました。

オープンなテラス席を選び、せっかくだからゆったりと過ごそうと、ケーキも追加。

ケーキが意外とたくさんあって注文カウンターで迷っていたら、近くの席にいたお客様が「チーズケーキが美味しいの。」と声をかけてくださったので「クランブルチーズケーキ」にしました。

このレアチーズにバターの効いたクランブルの組み合わせが、爽やかで紅茶に合う! 教えてくれた方に感謝。

…そしてもうひとつ袋に入ったスイーツ、写真に見えてますよね?

こちらはレーズンバターサンド。

好きなんです、レーズンバターサンド。

紅茶だけじゃ口さみしいな、という気分の時にちょうどいい大きさなんですよね。

ケーキと両方必要なのかといえば、まぁ食べ過ぎだと思うんですが、食べなかったら持ち帰れるしね、好きなものは別腹だしね、と言い訳して追加。

なんとも贅沢なティータイムになりました。


実はここにあるケーキは、店舗限定の商品です。

他店にはないもの、公式サイトに載っていないものが並んでいるので、グランエミオ所沢店に行ったら、ぜひケーキのケースをチェックしてください。(※写っていませんが、ソーダのカップには蓋がついてきています。フォークもあり、使い捨てのものとそうでないもの、選んで使用することが可能です。)


そしてさらにこのお店、「TSUTAYA BOOKSTORE」内の併設店舗なので、購入前の本や雑誌を読みながらお茶することもできてしまいます。(※テラス席は購入前の本の持ち込みはできません。)

私、次は温められたスコーンとミルクティーのセットをいただきながらラグジュアリーな雑誌を読む、という素敵な時間を過ごすために再訪しようと思っています。


…そんなわけで。テラス席でのんびり過ごし、お腹もいっぱいになり、すっかり寛いだ気持ちで「マザーリーフティースタイル」の目の前をエスカレーターを降りたら、冒頭で紹介したレオたちのいるベンチの前に着きました。

改札からのアクセスが良い。

そして駅構内に入ってから気づいたんですが、「マークスアンドウェブ」はグランエミオ改札の目の前でした。

これまたアクセスが良い。

これは嬉しいです。


この日は所沢駅もグランエミオ所沢も、どこを訪ねてもなんだかほっこりした気持ちになるのと、店員さん、駅員さんが穏やかで温かく接してくださるのが印象的でした。

そんな出会いに感謝しつつ、またお邪魔したいと思います。(終)

 

グランエミオ所沢 https://www.ge-tokorozawa.com/
 

 

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投稿者プロフィール

宮本良子(Ryoko Miyamoto)

TVCM、PR番組プロデューサー。4人家族+保護猫姉妹2匹のマンション暮らしです。好きなものは、児童書、紅茶、スコーン、クラシックカー。英国でティーハウス巡りをするのが当面の夢です。

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